macOS Sierra 10.12 Adobe CS6

macmini に maxOS Sierra をインストールしました。

ことの発端は Sierra の前 OS X El Capitan を問題なく起動させてました

(何故ならばAdobeのCS6を使う予定で、10.11 がJava対応最終とのことで選んでました)

しばらくして、仮想OS の Parallels で OS X Lion が開かなくなり
そこに10.11.6へのアップデート催促がきてw
何も考えずアップデートしたら…

OS のセキュリティーアップ 全てはそこから始まりました

アップ後に再起動して
いつもならばディスプレイ全体に表示される起動画面が一瞬だけ小さく表示
その後すぐに全画面へ変わるのですが…
ん???と思いながらも

ユーザーアカウントでログインするとまたアップデート中〜と表示
また表示

アップデートが終わり再起動

ログインで

いつまでも ぐるぐる 状態…

そこで検索ちゃんの回答で PRAM などリセットしても セーフモードで入っても
改善されずに しかも 英語表記に変わってしまい

そうだ ユーティリティ画面から再インストールだと思い

(当方の環境では コマンドRの再起動と再インストールOS は個人データ が残ります)

再インストールを行うとアップデートした 10.11.6 が再インストールされ

これまたログインから入れない状態でした…

そこで、調子こいてタイムマシーンで復活!
と行ったは良いのですが…

最新のTime Machineへのバックアップが行なっていないことに気づきます…
そこに仮想OSのLionなども含まれており(バックアップがない状態)

復活させたのはいいですが
重要なデータが消えたお話でした…

皆さんも常にバックアップは行いましょう (悲

そんなこんなで 最新OS macOS Sierra をこの際に導入となりました
何も考えずに更新されないけど今までならばJavaをインストールしてから CS6という認識なので
インストールしたら後から検索ちゃんでなんとJavaを入れなくても仮想フォルダがあれば
認識するよって話を見つけたのでした

余談ですが Time Machineの際に前もってCS6のライセンス契約 解除をネット経由で忘れておりました

ヒヤヒヤしながらCS6をインストールしましたがCS6からAdobeのデスクトップ creativecloudアプリで
AdobeID経由で起動など見ているらしく問題なくインストールと起動ができました
(もしかしたら同じ機器なのでそのまま認証したのかもしれませんね)

インストール後のCS6はショートカットが文字化けしてしかもキーが効かない状態ですが
アップデートをすれば文字化けも治りキーも反応するようになりました。

Photoshopが文字化けしてIllustratorは文字化けなし(その他は試していない)

10.11 の時はpremiumのアップデートがいつも失敗して手動アップデートでしたが

10.11 はpremiumのアップデートも問題なく終了しました、それぞれクセがありますね
機種ごとやメモリ/HDD/SSDの構成による癖もあるかもしれませんね

macOS Sierra は問題なく10.12.1 にアップデート完了してます

macossierra-2016-10-27

まとめ
バックアップは必ず、定期的にすること
ライセンス問題の解除等の確認をすること
インストール前に検索ちゃんすること

modern.IE windows10 日本語化 ソフト アプリ 文字化け

以前に開発用のmodern.IEを日本語化にする方法を簡易ではありますがご紹介しました。

新しく(中古ですが^^;)調達したノートPC、ラップトップPCで
HPのワークステーションを入手しました。

さほど考えずに〜…
フォトショップやイラストレーターなど使うので
NvidiaのQuadroが入っているのでいままで所有のMacやWinPCを処分して購入

久しぶりにフリーソフトの起動・動作確認用に仮想を使うことに

modern.IEをdownload
私はVirtualBoxを選択
ダウンロードしたファイルをインポートして
さぁ起動!



青画面でF8押してどうのうこうの…
起動しません(汗

ここでぐるぐる先生から検索して

VirtualBoxの設定を変えてもだめ…

ほかのサイトでBIOS? Virtual?

あ!!!!!!!

CPUで仮想対応でないとあかんか!!!!

買ったHPのワークステーションは!!!!

BIOS開いてVirtualなんたらがありました…

よかったよかった

ここで追加、modern.IEのOSは64BitのようでCPU仮想がないとVirtualBoxで64Bitが選択できないようです。

BiosでIntel® Virtualization Technology を確認したらOFF状態でしたのでONにして再起動
VirtualBoxの設定で32ビットと64ビットが新たに追加されて選べるようになってました。

画像を用意と思いましたがテキストのみの方が軽いので文字で紹介です。

以前紹介した日本語化でOSとWEB上を日本語で取り扱うことができました。

ここで試したいフリーソフトを解凍して起動すると…

タブとかタブとか付属のReadmeテキストが ???¥¥¥ga;osiehfasgo
ようするに文字化けしてました (´・ω・`)

ここでぐるぐる先生に伺うと

表示が日本語でシステムでは英語のまま なんていう記事を読みました。
紹介しているのはWindows7だったのですが

Windows10でもいけるだろうと

設定等確認してなんとかソフトの文字化けを回避することができました

一件落着ですよ (`・ω・´)

設定方法

Windows10はすでにanniversaryでした2016年10月21日時点

VirtualBoxへのインストール後、日本語表示化を行っておきます。

Win窓(左下アイコン)
歯車アイコン
時刻と言語
関連設定
日付、時刻、地域の追加設定
地域の変更
形式 (私の環境では「Windowsの表示言語と〜」が設定されてました)
 日本語(日本)
場所
 日本

形式と場所を日本に設定してログアウト・インの後に
フリーソフトを起動させてら文字化けが直っておりました。(`・ω・´)v