macOS Sierra 10.12.6 インストールで再起動繰り返しの巻き〜

やっちまいました!!! (´・ω・`)

Time Machineでバックアップせずにまたまたセキュリティパッチ(アップデート)をしたら!!!

再起動後に、数分後に「予期せぬエラー」でまた再起動が起きて、、、
また再起動、、、

検索してみると、何かしらのドライブやセキュリティソフトのキヤノンソフト ESET が?
とかいろいろ書いてあるのですが、対策は ESET Cyber Security Pro のアンインストールのみ

症状が起きても、その後の話を書いてあるブログ等がない 始末、、、

まぁしょうがないとESET Cyber Security Proをアンインストールして、しばらく使いましょうかと思ってましたが!!!

ここは人柱だ! と アンインストール 後に また 普通に再インストールをしてみました。

インストール後、いったんMacを終了します。

起動を行いまして、数分待ちます。(カップラーメンかw)

何も起きません!!!

どうやら、ESET Cyber Security Proとセキュリティアップデート 2018−001 10.12.6 の何かしらのファイルかチェック等が原因だったみたいです。
詳しくは調べてません、もしかしたら全く別の案件かもしれません。

まぁ、動いているようなので今回はこれで良しとしましょう。

まとめ
1,macOS Sierra セキュリティアップデート 2018-001 10.12.6をアップするまえに
セキュリティソフト ESET Cyber Security Proをアンインストールする
セキュリティアップデート後にESETを再インストールする

2,セキュリティアップデートを行ってしまい、再起動を繰り返し場合
一端、終了する。本体スイッチを押してShiftキーも押す、セーフモードで起動する
ESET Mac アンインストール などで検索すると、オフラインでインストールできるESET Cyber Security Proファイルがダウンロードできる
DLしたファイルを展開してアンインストールiconクリックでソフトをアンインストールする
再起動して、先ほどDLしたESET Cyber Security Proファイルを展開して再インストールする

ちなみに当方の環境は、、、
Mac mini 2012 バージョンです。
ESET Cyber Security Proのバージョンは6.4 6.5とも発生しました。
再インストールは6.5のみ検証です。

ご参考になりましたら幸いです。

懐かしの名機ALPS(アルプス)MDプリンタ

久しぶりに保管庫からMD-1000を引っ張りだしました。

動くか確認です。

いきなり結論から、無事認識し、テストプリントができました。

後は読んでも読まなくてもOKですw

——–
MD1000なのでこれまた懐かしのWinXP機を引っ張りだしました。

SHARP(シャープ)のPC-MP70Gです。

懐かしの低電力トランスメタCPUです。
シングルコアなので遅いw
かろうじてXPなので動いてますが、、、

付属のCDはWin95なもので、ノートPCにCDを突っ込んでも認識しません、、、

以前ダウンロードしていた(ALPSのMicroDry、ドライバーは有償だったはずで購入したはずとNASにある貯めデータをさがします)
ドライバーをさがして見事ありました。

MD-1000 は昔ながらのプリンターケーブルが必要で、用意したXP機はUSBのみでプリンター接続部分がありません。

これまた以前、購入していた、プリンター変換USBケーブルを引っ張り出して、接続。

構成

MD-1000 プリンター

プリンター変換USBケーブル

ノートPC

ノートPCへXP用のドライバーをインストール

メニューバーからプリンターを選んで、アイコンからプロパティへ

プリンターの設定画面から

Portタブを選び、USBのバーチャルUSBプリンターを選ぶと認識してプリントができました。

ただし、ダイアログ下にある 双方向サポートは チェックを外しました。

以前、雄志のサイトにてMD系プリンターUSB接続時には双方向が使えないなどの記事を見たのを思い出し、設定してみました。

でも〜 造形やプラモなど 現在やらないので オークションにでも出そうかな〜

追記

利用したプリンター変換USBケーブル

ELECOMの「 UC-PGT 」という製品ですた。